-
ドライヤーでなんとか髪のボリュームだすのに必死な私
お風呂上がりにボリュームが出るように意識してドライヤーをかけていかないと、生え際がバッチリ見えてしまうことがAGA-薄毛の悩みです。
また、朝起きたときに髪が薄いがために分け目の部分がパックリ割れてしまって意図した髪型ができないことも悩みのひとつです。
上記の作業を含め、髪のセットが終わった頃には床に自分の髪の毛が落ちていてそれをコロコロで掃除するのが最も嫌です。私の髪はもともとストレートではなく細く柔らかい髪質の為、長めの髪型にしていないとクセがでてしまいます。
しかし、ロングでは髪のボリュームを出すにはドライヤーをあてるテクニックなどある程度のスキルが必要になります。
そこで思い切って髪の長さを短くすれば、抜け毛の処理も楽になるし、髪1本1本の重さも軽くなるのでボリュームが出るのでは!と思い、カットしましたが、分け目はバッチリでるしで効果はありませんでした。寝癖が悪化しました。髪も性格と同じで一人一人異なった性質があります。髪の量が多くて悩んでいる人、私のように薄くて悩んでいる人、実はたくさんいるはずです。
人に言っていないだけで本人は必死にどうにかしようと試みてはいるとは思うのです。
あまり深刻に悩まずにそれぞれ個々にあった髪型が必ずあるはずだと信じてシャンプートリートメントを変えたり美容室を変えたり色々楽しめていけたらいいのではないかと思います。 -
薄毛改善・育毛を促すために基本的なこと
以前は、脂症気味の頭皮で、薄毛に悩んでいましたが、栃木のAGAクリニックでの治療がきっかけに改善しました。
最初にお伝えしたいのは、毛髪には、思いのほか、メンタルな面も影響するということです。髪が薄かった頃は、ストレスの多かった時期でもありました。毛髪を気にし過ぎたり、精神的な悩みを必要以上に抱えこまないことが大切です。
そして抜け毛や薄毛が気になったら、まずは、使っていたシャンプー剤を見直すことをお勧めします。当時、使用していた市販のシャンプーは界面活性剤など石油系の化学物質が含まれていました。長く使っていると影響がないとはいえません。実際、自然由来の成分の育毛系シャンプーに切り替えてから、徐々に頭皮と髪の状態が改善しました。
また、食生活と習慣を見直すのも大事です。身体の調子がよくないと、髪への栄養がまわりにくくなります。バランスのとれた食事と充分な休息(睡眠)は必須です。
身体のホルモンのバランスを整えることと、血行をよくする工夫も必要でしょう。冷えや肩こりなどある人は、頭への血流もスムーズでなく、頭皮への栄養が不足しがちかもしれません。身体のマッサージや整骨・鍼灸などが育毛に有効な場合もあります。
いずれにしても、育毛の基本は、頭皮を清潔に整えて血行をよくすることで、必要な栄養をいきわたらせることにあるからです。 -
薄毛に負けるな!でも、薄毛でもいいじゃない?
自分はハゲない。と思っておりました。ある日突然、家族に薄くなったなと指摘されて気づきました。
30歳のころだったと記憶しています。頭頂部がかなり透けていたようです。
毎日必ず鏡を見ていましたが、頭頂部の変化には全く気付かず、家族に指摘されても、あまり自覚できませんでした。
合わせ鏡で頭頂部を確認したところ、初めて薄くなっていることに気が付きました。
その頃は、仕事で大きな悩みを抱えており、仕事中はもちろんの事、休みの日もすべてそのことに悩まされていた時期でした。
自分の性格上、一度悩みだすと気持ちの切り替えができずにずっと悩み続け、ストレスがたまり、気が休まることがなかった日々を過ごしていました。
まさかその悩みが体の変化に現れ、まさか髪の毛に影響していたとは全く気が付きませんでした。
まず、最初に行ったのが市販の育毛剤の塗布です。これについては、効果が現れるまで長い時間がかかるため、ただ焦って必要以上の塗布を繰り返していただけで効果は感じられませんでした。
そして、早い時期に専門のAGA(男性型若年性脱毛症)の受診し内服薬を服用しました。効果は実証されている薬のようですが、1ヵ月10000円の出費がきつく、効果が現れる前の2~3ヵ月でやめてしまいました。
私は、経済的な理由であきらめてしましましたけど、もし、症状を改善させようとしているのであれば、長期的なケアが必要です。どのような方法をとっても、決して短時間では改善しません。
そして、あれこれと手を出しても良い結果は出ないと思いますので、医師に相談するなら、その指示に従い、長期的な治療が望ましいと思います。
あまり悲観的にならずに前向き行きましょう。
-
抜け毛に負けない。諦めたらそこでフサフサは修了です。
頭頂部と前額部の抜け毛及び薄毛が気になっていました。就寝時の抜け毛は殆どないのですが、洗髪の際に明らかに抜けているのが分かる状態でした。
前額部は眉毛から指4~5本程交代している程度ですが、頭頂部は明らかにボリュームが少ない事が鏡での確認や、他の人に聞いて確認してもらってわかるレベルでした。
雨が降ると誰よりも早く気づくのは正直憂鬱でした。
まずお湯シャン(お湯だけで洗髪しシャンプーなどは使用しないこと)は効果が無いばかりか、抜け毛が更に気になる等逆効果なのでやめたほうが無難です。雑誌やネットで紹介されていて、髪質が良くなったとか髪の量が増えたとか書かれていましたが、脂ギッシュになる危険性が高いです。
私がしていたのは頭髪の2度洗いです。まず安いシャンプーで1度目を洗い、お湯ですすいだ後に発毛クリニックで買った発毛促進シャンプーを使用して指の腹で頭皮をマッサージしながら洗うと抜け毛がかなり少なくなりました。
渡しの場合はお湯シャンが体に合わなかったのですが、まずはいろいろな方法を試すのも手だと思います。他にも炭酸水を使用して洗ったり、ホットタオルを頭に巻いて入浴した後に洗髪したり等、色々面倒そうな方法も存在しますが、諦めずにいろいろ試して自分にあった方法を見つけ出して続けると良いと思います。
私の個人的な考えでは、時間をかけてしっかり頭皮の汚れを落とすことと、シャンプーをしっかり洗い流すことが重要ではないかと思っています。
-
髪が薄毛よりも雰囲気で違ってくる。
テーブルなどで対面式に座った時、対面で話す時などついつい目が頭の方にいってしまいます。
雨などで濡れたり、暑くなって汗をたくさんかいた時など髪がぺっちゃんこになっているので、ついつい目が頭の方にいってしまいます。
帽子など被りものを脱いだ時、髪がぺっちゃんこになっているので髪の薄毛が目立ってしまうので、視線がいってしまいます。
髪を気にして、整髪料などで薄毛を目立たないようにしていると余計に気になって視線がついつい頭の方にいってしまいます。髪を長くして、隠しているような感じの髪型だと余計に気になってしまいます。
髪型を短くしたり、潔く堂々とした方が自然で好感がもてます。薄毛でも気にしないような雰囲気や振る舞いで、薄毛がこちらも全然気にする事がなくなるように思います。
後は清潔感が大事かもしれません。髪が長くても爽やかにまとまっていたら、好感が持てて気にせずにいられると思います。
髪型もどちらかと言えば、短めでさっぱり感があると気にならずに好感が持てます。
AGAや薄毛でも気にせず堂々としていると、こちらも気にせずにいられると思います。また清潔感があるとより一層、好印象が持てます。
-
薄毛の男性を上から見ちゃった、目線に困るな…。
私が学生時代、通学のため電車に乗っていて私が吊革その前の座席に男性が座っていました。
目線を下ろすとその方の髪の薄さや、散らかりよう、脂汗が気になって仕方ありませんでした。
薄毛やAGAの方を見ていてどうしても気になるのが毛の散らかりようと頭皮の汗です。
不衛生に見えるので気になってしまうし、酷いと嫌悪感を抱くレベルです。
まず、髪の毛を散らかさないというのが第一だと思います。
男性も女性の髪がぼさぼさであるより綺麗に整っている方がいいはずです。女性も同じように思います。
眉毛を手入れするように髪の毛も同じように手入れするのです。薄毛で頭皮がほぼ見えている状態でも、そこに靴下を脱ぎ散らかしたように毛が無造作に置かれている状態ですとやはり見目が悪いです。だから整えるべきだと思います。
また、脂汗などが浮かんでいる、脂でテカテカしているなどすると先程の散らかった状態よりも酷いです。
女性は汗をかいたらすぐ拭く人が多いように思います。男性は髪の毛が濡れた状態で気持ち悪くないのでしょうか?そんなことはないと思います。
めんどうくさい、その気持ちを抑えて1つ行動するだけで印象も変わります
髪の毛を整える、こまめに脂汗、脂を拭くという行動が煩わしく面倒に感じるかもしれません。ですが、その行動は印象を変えるための行動です。
印象をより良いものにするために面倒くさがらずに1つ自分のために行動しましょう。
-
薄毛は嫌?女性の本当の気持ちとは
薄毛というのはどうしてもコンプレックスになりやすいものですが、実際女性が見ているのは頭髪の薄さより「清潔感」であることの方が多いです。薄毛であっても清潔感がある人は素敵に見えます。だらしなさや不潔な印象をもたれないようにすることが大切です。髪型も、カツラなどは不衛生な印象をもたれてしまうおそれがあるので、坊主頭のように短くするほうが清潔感があります。また、頭皮についてもあまり卑屈にならない方がよいです。卑屈な印象を与えてしまうと、そこに触れてはいけないと、相手の女性にとても気をつかわせてしまいます。自分のコンプレックスも受け入れてさらりと流せるような男性は、とても大人に見えますし素敵に見えます。女性は薄毛は嫌い、というのは思い込みであることが多いです。現実では、女性は薄毛に関してあまり気にしていない人がほとんどです。見ているのは、その人の中身です。清潔感を意識して、卑屈にならずに自分らしく女性と接しましょう。
-
薄毛を防ぐなら、急いで病院へ行きましょう。
毎朝、起きると枕元に多数の髪の毛が落ちていることが増えました。それだけでなく、シャワーやお風呂の後、洗面所で髪の毛を乾かしていると、洗面台の周りにたくさんの抜け毛が落ちるようになりました。
髪の毛が散乱するので、汚いと家族によく怒られていました。おかげで、前髪はすだれのようにスカスカになり、少し風が吹くだけで、おでこが広くなっているのがわかるようになってしまいました。まず、通常使っていた市販のシャンプーをスカルプシャンプーに変えてみました。しかし、3ヶ月経っても効果が見られないため、市販のシャンプーに戻しました。
それからAGAではないかと思い、AGA診断をしている皮膚科に行きました。そこでAGAと診断され、薬を処方して頂きました。
1日1錠を飲み続けた結果、3ヶ月~半年で抜け毛が減り、前髪の量が増えました。今も継続的に服薬しています。治療薬のおかげで、枕元や洗面台の抜け毛はかなり減りました。スカルプシャンプーや育毛剤を試して見る前に、AGAを診断できる病院に受診した方が良いと思います。保険適用外で薬の値段が少し高いですが、スカルプシャンプーよりはるかに効果があります。
なるべく早い段階で治療すれば、薄毛の進行も止めることができますので、悩んでいる方は勇気を出して、すぐにでも受診をオススメします。医療の力を借りて、抜け毛を防ぎましょう。 -
薄毛を帽子で隠さないで
女性の視線が気になって帽子で隠してしまうことがありませんか。でも、女性からすると帽子で隠していることは不自然に見えます。また、帽子で頭皮が蒸れて頭皮環境を悪化させる原因にもなります。
薄毛の対策のためには頭皮の状態を整えることが大切です。頭皮の力が弱っていると、髪が抜けやすくなったり、髪が育つ力が低下をします。そのため、頭皮を整える必要があるのです。
帽子は紫外線を防ぐことには役立ちます。紫外線は頭皮を乾燥させたり、バリア機能を低下させる原因になります。しかし、長時間の外出でない場合は、帽子以外の方法で紫外線対策をするとよいでしょう。髪の日焼け止めや日傘などで対策ができます。
男性が日傘をさすことに抵抗を感じるかもしれませんね。でも、男性でも抵抗なく使えるようなデザインの日傘が登場をしています。
もしも帽子をかぶるなら、速乾性があり蒸れにくいものがおすすめです。蒸れを防ぐことで、頭皮環境の悪化の予防になります。 -
薄毛でも堂々と
薄毛が気になるからと言って常に帽子を被るようにしたり、髪を横流しにして隠そうとしたりするのは逆に「男らしくない」という悪いイメージを与えてしまいます。
むしろ堂々としていた方が、周囲もあまり気にしなくなります。
以前私が働いていた職場には常にスキンヘッドの上司がいました。
まだ30代後半の男性だったのですが、スキンヘッドにしていた理由が「髪が薄くなってきたから、いっそのこと全部剃ることにした」そうです。でも本人は家から近い梅田で評判のAGAクリニックで治療することも考えていたらしいです。
その上司は童顔のイケメンタイプでしたが、スキンヘッドの方が味があり、威厳も兼ね備わってよく似合っていました。
ここまでいさぎ良くするのは難しいかもしれませんが、自分の気持ち次第で周囲の印象も大分変わるはずです。
俳優の渡辺謙さん、小日向文世さんなども薄毛ですが、誰もそれらについて言及する人はいないですよね?
薄毛も個性として一つの魅力になっていると感じます。
大事なのは見た目ではなく中身、と割り切るようにすれば、自然に自信もついて、周囲の好感度もアップすると思います。